2007年8月24日金曜日

ガス漏れ日記

 お盆を迎え、パソコンを三人の娘達に占領され、久しぶりのブログです。
‐_‐ うそです。暑さにかまけてました。最高気温の日本記録が更新される
大変な夏です。その中、珍しく涼しい日なのでやっと日記書いてます。

 わが社はプロパンガスも扱ってます。先日、新規開店したての飲食店の
ガスメータ指針数を見に行った。すると、開店前で誰もいないはずなのに、
ほんのわずかガスが流れているのに気づいた。ゾーッ何故なんだろう。
いつもなら「はは~ん、炊飯器の口火が着けっ放しだな」で終わるのだが、
この店に関しては自信がなかった。
 二タ月前にガス配管工事をし、完成後圧力検査をした。少ーし漏れが・・
一時間半ほどあわてて確認作業。お店の人は「試運転をしたい」と待って
いる。「あーどうしよ。何日もかけて配管したのに、コンクーリトの床の中で
漏れていたらどうしよう。器具接続など、難しい配管を済ませ大満足してた
のに」・・・・
 ふと気が付いた。器具との接続部分。締め付けたつもりで再度の確認を
見過ごしていた。「まさか」石鹸水をかけたら泡を吹いた! やれやれ、
検査合格。わたしって腕が良いのか悪いのか?
 てなことがあったので、「もしかして」と自分自身を疑ってた。情けなや!
ともかく検査をと後日検査に伺った。「こんにちわ、一ヶ月点検に来ました。
今回接続部分を確認しまーす」と厨房に入り、まず炊飯器に目をやる。
「あっ口火ついてますね。留守中火が消えても安全装置でガス止まります
から心配ないけど、ガス代もったいないですよ」とやんわり火を消して帰宅
することを促した。理由は、口火をずっと着けていると、メータに微少漏れ
表示が出ます。本当の漏れと区別できず、見過ごしにつながるといけない。
そのためのお願いでした。
 やれやれ取り越し苦労だった。翌朝無人のそのお店へ。メーター確認を
する。「うん動いていない。漏れは無い」これで安全確認がしやすくなったゾ。

 お店の人に気づかれずに処置は済んだ。私のオチョコチョイがばれずに。
ただただこのブログを読まないことを祈ります。

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