2008年6月27日金曜日

 以前ブログに片町の三バカ大将の一角が入院した事を書きました。
その友人が今日未明に亡くなりました。 
病気は完治せずとも、必ず生きて退院してくれるものと信じていたのに。
夕方、もう一人の友と彼の自宅に行きました。 
月曜日に見た、集中管理室に居た顔とは違い、穏やかな元の顔でした。
まだ彼がしゃべれる時、長引く入院生活を辛いとか嫌になったとか
そんな事一言も言わず、ただ 「この病室は夏は暑そうだ」 と言った。
本人は生きて出る気持ちは十分あった。
だから私は安心して、「退屈そうだからまた来るわ」 と言い
彼は 「おおっ」 と答えた。
これが最後の会話だった。
他の人が同じ病状で入院中だったら、きっとグチを言い、
誰もが慰めの言葉をかけるしかなかったろう。
以前のブログの私のおバカな発言を反省するとともに、
この前向きな友人を誇りに思った。
明日は一人ぼっちになった、彼のひとつぶ胤の小六の息子に 
「誇りに思って生きろ」 と伝えてあげよう。

2008年6月22日日曜日

冷蔵庫

 今年は空梅雨ですね。でも暑くて湿気もある。賞味期限の食べ物も
安心できません。冷蔵庫も過信できません。ドアパッキンが古くなると
隙間ができ、冷気が逃げて、電気代のムダや食物の傷みに繋がります。
 このパッキンの隙間を確認する方法をテレビでやっていた。
名刺の様な薄紙をドアに挟んでみて、ストンと紙が落ちると隙間があると
言う事になる。 わが女房、早速紙切れを持って自宅の冷蔵庫に挑戦した。
横で見ていてビックリした。ドアをサッと素早く閉めるのである。
いつもボーッと庫内を見つめている者が、素早くドアを閉めている!
しかも、自分一人でやっているのに、紙を持つ手を挟まれぬ様に?と
紙をパッと離す。 だから紙は床に落ちたり、庫内に入ったり・・・・・
そんなことして、紙挟める訳ないじゃん    
その人は気づかず、何度もなんども「あれっ?アレッ?」と繰り返していた。   
まるでライオンやワニに餌をやっているようだった

2008年6月14日土曜日

用心棒

 昨夜会議があった。その後打ち上げの飲み会となった。
2次会3次会と進むにつれて、後ろを振り返るといつの間にか人数が
減っていく。 そしてついに用心棒さんと私だけになった。 
2年前を思い出した。 私だけがハマッた。
今朝、女房から 『だらやー』 と言われた。 
昼、昨夜欠席のお方の所へ用事で行った。 
そして『昨夜も会議お疲れさん』 とねぎらいの言葉を貰った。
「疲れたわー  最後は用心棒さんと一緒だった」 と言うと
『そりゃぁ 大変や』 と真顔で言われた。
用心棒さんといると非常に楽しいのですが、必ず二日酔いになります。
でも用心しなければいけない人だから用心棒さんと言うのでは
決してありません                     (誤解無く)
時代劇を見ていると、用心棒の事を『先生、先生』と言っているからです

2008年6月12日木曜日

水着

 『泳ぐのは僕だ』 と言った水泳選手。 無事、オリンピックには契約社の
ミズノ社では無く、スピード社の水着を着ることになった。
 水の(ミズノ)抵抗が無くてよかったね

2008年6月9日月曜日

自転車

 昨日は、年に一番大掛かりな企画・開催の相撲大会を無事終えた。
御協力して頂いた方、感謝します。 
 ところで、親しい先輩から労をねぎらってやると、居酒屋に誘われた。
大会会場の後始末があったので、先輩を待たしていた。そのお店は、
いつも散歩するところに近いので、歩こうと思ったが、先輩が待っている
ので、自転車で行くことにした。 飲んだ後自転車で帰るつもりだったが、
その店からタクシーで二次会に行ったため、自転車は 『お泊りとなった』
 翌朝、散歩を兼ねて自転車を取りに行こうと思っていた・・・が、
お酒の余韻で断念! 女房に、自転車を置いた居酒屋まで車に乗せて
行って貰う事になった。 私は助手席におとなしく乗った。 
「お店どこ?」と女房。 「その信号を右に曲がって、裏道に入ったところ。 
その道を真っ直ぐ行くと家に帰れる」 と私。 
珍しく女房は言うとおりに右折した。   
  が! 車を停めてくれない。 「停めてよ」と言うと 「あっ」 と答えた。 
どうやら、私を乗せたまま家に帰ろうとしたようだ。

2008年6月2日月曜日

ユーモア

 私の次女がそろそろ留学先から帰国する。誰に似たのか次女は結構
おっちょこちょいである。 でもユーモアを持つところは私似だと思う。
 次女からメールが入った。 「今日本へ持って帰る荷物の整理中。日本の
6月気候はどうですか 長袖いりますか」 と書いてあった。 ほぼ2年間の
海外暮らしとは言え、日本の気候を忘れたのか?
 返信しました 「お前は何人や」 と   返事が来ました 「ニンジンや」
さらに 「ごめん、おもしろいの思いつかなんだ」 とあった。
さすが我がユーモアの愛弟子、気を遣っとるわい。
 でもいいんだよ、師匠の私も先日の朝の勉強会で言われたんです。
いつも遅れて来る、無精ひげのメタボさんに 「いまの面白くない。
高校相撲並や」 と  つまりユーモアのレベルが低いと言う事である。 
私は 「大学相撲になれるよう頑張ります」 と答えた。 何の勉強会や?