2008年11月28日金曜日

そんなアホな

 この前ある講演会の受付をした。参加受付がまだ疎らだったので
隣の女性に星占いをしてもらった。 
「 この娘さんと合うけど、この娘さんとは意見が合わない 」 なるほど
当たってるわ!! そして 私はなぜか女房との相性を聞いてしまった。
「 ああっ スゴイ星! 家三軒建てるのよ!! 」   ダレが?
「 奥さんよ!! 」    ダレの?
「 あなたのよ!! 」   ウソやろ  家三軒つぶすの間違いやろ
「 何年かに一度の星よ!! 」   あのおちょこちょいがか?
しかも、女房は私の『親星』らしい。 つまり 我が家は亭主関白でいい
と思っていたが、 逆らしい。  そんなぁ あれに従えってか???
まあ男として、女房の様な天然を静かに見守るのが『男』と言うものなのか
 そう思うことにした。 翌日夕方、私は外回りを終え店に帰ってきた。
女房は入れ替わり配達と集金にでるらしい。  確かに働き者である。
それは認める。  出しな、ウロウロと携帯を探している。 またや
探す女房に、母は 「 電話して音鳴らしてみれば 」  もっともだ
しばらくして  「 車の中にあった 」 と言い残して出て行った。 やっぱり
5時とは言え、暗闇の中を出て行った。 確かに働き者だ。
 私とて、そのあと伝票整理の仕事があり、時間を費やしていた。
一時間が経ったであろうか、店の電話が鳴った。  
私が出ると、女房からであった。 「 何か用? 電話した? 」
私は身に覚えが無いので 「知らん」 と 母と代わった。 
母も 「 いやーっ かけとらん 」 と答えていた。   
その電話の向こうから大きな声で 「ああ わたしや」 と聞えた。
電話を探すときに自分でかけた時の 『 着信アリ 』  だったらしい。

 なにが家三軒や・・・・・

2008年11月22日土曜日

超常現象

 この秋、長女が一人暮らしをしたいとアパートを借りた。
努めているとは言え、普段家事をしない。
                     (三女は黙っていてもやっている)
だから、花嫁修業のつもりで独立を認めた。
 入居先は、ガス納入先のアパートの空き家である。 
       ホッ 一室埋まった
自炊しているはずだが、仕事先はアパートより我が家に近い。
よって時々家に来る。その長女が家に来るとおかずが妙に減る!
私はこれを 『 チョウジョ現象 』 と呼んでいる。
 女房は明らかに長女贔屓である。 自覚していないのが厄介だ。
アパートのガスメータの検針が月一にある。
ありえない話だが、最近は入居者に検針を頼んでいるみたいだ。
メールで部屋番号とメータ数字が送られてくる。
「おかず」 と 「検針」 の物々交換を入居者(長女)としているらしい。

2008年11月10日月曜日

緊張した講話

 土曜日早朝に講話をした。人前に出るのが苦手なこの私がである。
何とか話終えたが、女房登場のサプライズ付だった。
しかし、講話主催者の〇〇会長はサプライズ好きだ。重々知っている。
確かに、私はこの日の講話を女房に内緒にしていた。 
しかし、一週間前に〇〇会長から家に電話があり、私が電話に出る前
女房と話していた。 『 あの会長 ばらしたな 』  そうに思っていた。
講話前日 「 車を置いていけ 」 と言ったから、トラックで出かけた。
当日、一人目覚めて女房の枕元を見ると、いつも『6時』設定の目覚ましが
『5時』設定になっていた。 『 ハハ~ン 』 後から会場に来るつもりだな
そう感づいていた。 女房の登場より、その女房が人前でしゃべった事が
サプライズだった。 
 ともかく女房自身が〇〇会長にはめられた訳である!
講話後、女房は〇〇会長から朝食を誘われた。
「 いや、帰らなくてはならないし、 永く居るとボロが出るから 」と女房
分かっとるやないかーい
 翌日曜日、相撲大会が早く終わり、疲れて寝転がりテレビを見ていると、
女房が買い物から帰り 「 昼寝をしたかったのに横にいると寝られない 」
と言った。 その通りらしく、20分ほど寝付けないようだった。
「 〇〇会長から講話のお礼の本を読んで感想の手紙を書かんなんけど、
昼寝しないと読めないわ。頭に入らんわ 」と悩む女房。 
そして 「 そうや、この本読んどれば寝れるかも 」 と言ってしばらくすると
寝息が・・・・  すっげ 効果覿面や   後で聞くと2ページ読んだそうだ。
 再度本を読み始める女房。 本から 『感謝』 のカードがパラリと落ちた。
私は女房に 「〇〇会長マメやなぁ」 と言うと、 「マメやわー! 顔も
 . . . 」