2008年8月25日月曜日

宿泊大会

 23,24日の二日間に亘る大会に行ってきました。
宿泊は主審担当の3人の後輩達と同部屋でした。同じ地区から来た
彼らは、仲も良く、熱心で今後頼もしい存在です。
 私も長老の部に入ったんだなー と感じた次第です。 よって部屋の
冷蔵庫の使用料は私持ちです。 チョット偉くなった気分です。
 大会も金沢市の中学二校が優勝と3位と好成績でした。私も夢叶い、
団体と個人の決勝を裁かせていただきました。来週のNHK録画放映が
楽しみです。
 我が家に帰り「仕事が溜まっているのでは?」と、恐る恐る電話受付帳を
見る。 何も無い!! ホッとするやら悲しいやら・・・・・

2008年8月20日水曜日

全国中学校選手権大会

 今月は世界一を決めるオリンピックが行われている。
期待されるメダルを取れない人。期待されずにメダルをとる人。
皮肉なものである。
 日本一を決める競技の一つとして、国体がある。 地元石川では、
平成3年に開催された。 小生、相撲競技の主審(行司)として参加を
目指していたが、資格が間に合わず見物人となった。
 今年、中学生の国体に匹敵する全国中学校選手権相撲競技が、
石川県七尾市で23,24日の二日間に開催される。 小生主審として
参加します。 毎年色々な大会(15,6大会ほど)に参加しますが、
すべて一日で終わります。 (だから仕事持ちでも参加できるのですが)
今回、国体の様に二日に亘る大会が楽しみです。 初日の晩の宿泊が!!
春から楽しみにしていました。 
 家族には「二日間の大会だから致し方無い」と真面目な顔で説明します。
しかし楽しみです。何を悪さするわけでも無いのですが修学旅行気分です。

2008年8月16日土曜日

黙祷

 今年の甲子園(高校野球)はオリンピック放送に隠れ気味です。
しかし毎日熱戦は続き、8月15日は例年通り正午の黙祷があった。
高野連の指示とは言え、選手達はサイレンに合わせ黙祷していた。
今の世の若者たちの中で、60余年前アメリカと戦争していた事実を
知らない子が居るとか! 『えっ?で どっちが勝ったの?』 だとか・・
 高年齢の遺族会が成り立たず、そろそろ解散と言う年代になって来た。
現代っ子の高校球児の坊主頭の黙祷が頼もしく思える。
 高校野球の開始・終了のサイレンは昔からの空襲警報のサイレンだ。
そう思っている人は何人いるだろうか。試合開始時の奮い立つ応援の音。
終了時の熱戦に決着がついた時の切ない響きと思っているだろう。
 よく、日教組が日の丸反対を謳っている。忌まわしい過去の戦争を蘇らす
と言う意味で反対だと言う??? 高校野球は教育の一環だと言われる。
そんな中、サイレンは忌まわしい過去を彷彿させるから反対!と言う声は
聞かれない。  ましてや、チームがヒットを打ってチャンスが巡ってきたとき
応援団のブラスが演奏する 『進軍ラッパ』 を日教組は何も言わない。
戦後の戦勝国にとって、戦時中に日本軍が征服しにやって来た時の
『進運ラッパ』 は 国歌 『君が代』 以上に忌まわしい音楽のはずだが
 
 

2008年8月13日水曜日

配給

 今年も終戦記念日がやってきますね。今年は戦後63年ですか。
しかし、いったい何時まで戦後、戦後と言っていられるのだろう。
今の日本は平和だ!隣国に島を盗られようとしていても関心が低い!
そろそろ将来、今の時代の事を『戦前』と言うことにならねば良いが・・・

 いわゆる60余年前の戦時中や戦後、物不足だった。
大事な物資は『 配給 』 であった(そうな)  
列に並んで 『 配給 』 してもらう(そうな)
 話が変わるが、子どもの時、姉と話していて、「 いったい家の両親は
見合い結婚か恋愛結婚か 」 と愚問を考え出した。
そばに居た父に聞いた。  父は 『 配給や 』 と一言答えた。
 私が大人になって、その時の父の切ない一言の意味深さを感じた

  今年は父の20年目のお盆である

2008年8月10日日曜日

タイトルは水もれ甲介

 我が家はケーブルテレビを引いている。数あるチャンネルの中に、
昔懐かしい番組の再放送があった。 
このブログのタイトルのヒントになった 『 水もれ甲介 』 である。
 石立鉄男演ずる「おちょこちょいだが人情味が在り、なぜだか女に
もてない男、 三ッ森甲介」が織り成す、下町ドラマである。
甲介は、名人と云われた水道工事の父の後を継いだ。 『十ヶ所直せば
十一ヶ所から水がもれると、先代からの従業員にもバカにされている』
 実、私も二代目である。大学を出て我が家に就職した。前途明るかった。
しかし、それはほんの二タ月程だった。 今も万感が残る。 全力投球せず、
そこそこで生きてきた原点かも知れない。 
 ドラマの甲介は、失敗だらけだけど懸命に生きている。再放送で、当時
気づかなかった事を知った。 そろそろ見習わなくては

2008年8月5日火曜日

怪奇現象

 金沢では、7月28日に水害がありました。その騒ぎの対応に明け暮れ
気が付けば、もう8月5日です。  8月と言えば怪談話!!  
我が家にも怪奇現象がありました。
 零細企業を営む私はほとんど外回り。女房も担当の仕事で外回りです。
母親の仕事は留守番。 電話番です。 そろそろ80を迎える歳ですが、
10数年前に導入したコードレス電話の利用方法を最近マスターしました。
つまり、テレビの横でやたらでかい声で話す事無く、隣の部屋に行きます。
歳相応に、声がでかい割りに耳が聞えにくくなっています。 
日中、お客さんの電話の内容を聞き逃すまいと真剣です。 
 母親は、最近二度ばかし 『 お客さんの話をよく聞こうとすると電話が
切れる。 大事な部分になると切れてしまう 』 と女房に言っていた。
怪奇現象だ!!と言わんばかりに不思議がっていた。
 しかーし 私は即理由が判った。  電話の話が聞えにくく、聞き逃すまい
と思うあまり、受話器を耳に押し付けるから、ホホ骨で 『 切 』 ボタンを
押してしまうと言う事を!!!!
 母にこの種明かしはまだしていません。 なぜなら、暑いこの夏を涼しく
過ごして頂きたいから・・・・・