2007年8月1日水曜日

初土俵

皆さんこんにちは。ブログ初挑戦です。

我が北陸金沢では、急に夏らしくとても暑い日となりました。

いま西日の当たる部屋で、パソコンに向かい、汗とブログをカイテます。
今日他に大汗をかいているのは、相撲協会の役員達と朝青龍でしょう。
朝青龍は今までも、本場所後に内緒でモンゴルに帰ったことはあります。
本場所後、力士は一週間の休暇が許されていますから、内緒はともかく、
帰郷に問題はありません。しかし、早々とケガを理由に夏巡業の欠席を
申し出しながら、元気にサッカーはいけません。
協会は何時に無く厳しい態度で、年内出場停止を決めた。もう一人横綱
が居てよかったね。じゃあ今まで『一人横綱』で、協会が遠慮していたのか。
今までに軽い処分でも遠慮なくすべきだったと思います。
朝青龍が腹を立てて廃業しても、協会が筋を通すときは通すべきだった。
興行的に、横綱不在は痛い。でも番付に『横綱』の文字が無くとも番付は
作れる。逆に『大関』の文字が無いと番付は作れない。大関が最高位で、
番付に欠くことが出来ない地位だからである。その大関の中で更に優秀な
力士を『横綱』にすべきである。大関で二場所連続優勝またはそれに準
ずる成績として横綱に推挙する、興行目的の協会や、話題作りのマスコミ
に責任がある。横綱推挙状に『品格力量抜群に付き横綱に推挙する』と
書いてあるではないか。
「朝青龍はまだ帰化していない」と心配なさる方がいらっしゃいますが、私は
モンゴルのお嫁さんを貰った時点で、日本に残る気は無いと見てます。

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