2009年2月27日金曜日

紙パックの飲み物

 最近やっと紙パックの飲み物を手にしても、
ストローの先からこぼすことをしなくなった。

2009年2月24日火曜日

パッケージ

 なんで、CDやカセットテープのパッケージはこんなに破りにくいが?
どこがむしり口かはっきりして!!
 むしるまでに一曲終わってしまうわ#

2009年2月21日土曜日

劇団ふたり

 劇団ひとりが結婚発表をした。 母はそのワイドショーを見て一言。
この人「落語家」か?  母にとって、落語家も漫談家もピン芸人も
漫才師もコント集団もバラエテー出演者すべてが、お笑いすべてが 
「落語家」 である。 昔から
 戦中派にとって、苦労イコール人生、しあわせイコール我慢 の感覚か?
ジャンル・レパートリーが少ないのだ! たいへん大雑把です。
 今日も「劇団ひまわり」と言っていた。
 

2009年2月15日日曜日

腰痛

 不覚にも腰を痛めた。 温泉の湯あたりか!!
ともかく、いつもお世話になっている整骨院に行く。
先客治療中に付き、隣のベッドで横になり待つ。
先客は中年の女性で、逆さ吊の機械からローラーに移動した。
その時、整骨の先生は女性の冷えが原因と見たのか
「 何か冷たいもの飲む? 」と質問した。
いつも私に、ビール飲んでもいいけど、最後に熱燗かお茶を飲んで
締めにしたほうが体に良いと言っていた。
 女性患者は、聞えなかったのか返事が無かった。
先生はさらに「 冷たいもの飲む? 」 と訪ねた。
「 いいえ結構です 」 と女性は答えた。
 不覚にも私は笑ってしまった。 すみません m(_ _)m
 

2009年2月9日月曜日

外食

 日曜の晩外食をした。下の娘と女房と三人で。 いつも外食となると、
お客さんの店に行く。 もらうお金を還元するつもりで。
しかし、当店のお客さんのお店は、どれも車で行く距離である。
当然お酒を飲む場合、誰が運転するかでモメル。
いつも女房が犠牲になる。 だから、二人とも飲みたいときは近所の
店に行く。 当店のお客でなくても・・・
 飲み食いしていたら、8時に携帯のアラームが鳴った!
『 はて、何の為の設定だったのかな?? 』
思い出せない!! 何か面白いテレビがあったのかな???

明朝、テレビの上に置いてある貯金箱を見てハタと思い出した。
先月25日、雪の中をワザワザ、七尾まで話しを聞きに行ってきた。
頭に残ったのは、「私は毎日100円貯金しています。皆さんもどうぞ。
但し、貯まったら使ってください。」との事だった。
そこで私は、毎週日曜日に『500円』貯金する事にしたのだった。
話しを聞いた日に500円。 次の週に500円。 そして今週が3回目の
貯金日であることを思い出した。
『 これや。 先週はアラームが鳴る前に貯金したが、今週は何か
思い出せない結果になっているとは。 トホホ 』
 何事も継続するのは難しい!!

ランドへの道は遠い・・・

2009年2月8日日曜日

インターホン

 以前老夫婦宅のインターホンの出来事を書いた。
今回は、別の一人暮らしのおばあさん宅のおはなし。
時々仕事でお邪魔する。昨日も訪問した。玄関に入ると、当店の納めた
灯油が置いてある。 見るとそろそろ空に近い。 
私はサッと表の納屋に行き、満タンのポリ缶を持ってくる。
来たついでに重いものを運んであげようと言う親切である。
今季行く度にやっている。  まだしっかりした人で、ボケは無い。
「 新しいのおいといたよー 」 と奥のおばあさんに言うと
「 来たついでに油運んでもらえんけぇ 」 と答える。
運んだっちゅうに・・・・・・    まぁコノくらいです
 この家に来る時、車中から携帯で確認した。 
店にから電話したとき不在だったので、出先からかけた訳である。
用事を済ませ 「 そういえば以前不審電話の話しとったねぇ 」
つまり、無言電話が時々かかるかるし、インターホンが鳴って出てみると
誰もいない。 「 心配だからカメラ付きのインタホーンに変えてくれ 」
というわけである。 
「 不審電話は端から出なきゃいい、御宅の電話器は話し聞いていると
ナンバー表示の様やけど? 」  試しに携帯から電話してみる。
やはりナンバー表示であった。 しかも音声付!!! スッゲ
着信暦を表示してみせる。 「 これが今かけた私の番号、一つ前が
外からかけた時の番号。 だから無言電話は番号を控えて
次から出なきゃいい 」 と教えてあげた。  すると、おばあさんは
「 今日もかかったから番号控えたがや 」 と受話器脇のメモを見せた。
見ると私の店の番号が 『 ふしん電話 』 とメモされている。 えっ??
私は5,6回コールしても出ないから、留守と思って切ったのである。
おばあさんは 「 メモしてから、もしもしと出たが無言だった 」 と言う。
メモしている時間が不在と誤解した原因であった。
「 そりゃ、相手が電話切ってからもしもし言っても返事ないわ 」

 ブログを書く前、インターネットでカメラ付きインターホンの下調べをした。
「 インタホーン 」 と検索したら、何も言わず 
「 インターホン 」 を表示してくれた。  パソコンってかしこいね

2009年2月3日火曜日

次女の乗るサンダーバード

 大阪の大学を出て大阪に住む次女が、おととい夜突然帰ってきた。
ゲェッ 何事!?と思ったら、外国に行く為の荷物を取りに来たとか・・
そう言えば、去年 「 なんで友達の結婚式のためにワザワザスイスに
行かにゃならんの!! 」と叱ったっけ。 
しかも承諾のまえに決定の返事済ませて!!!!
 しかし、次女が帰って来ると家は妙に明るくなる。 
次女がおちょこちょいで天然だから??
ともかく三女と女房と腹を抱えて笑った。 涙をながして
 翌日、JRで大阪に帰った。私は駅まで見送りに行った。改札口まで
16時のサンダーバードに乗る為に行ったが、30分の待ち時間があった。
改札口上の電光掲示板を見て、少しでも早く発車する電車が良いと
次女は「今出る 米原行きは駄目なのか」 と言った。
私は「米原からワザワザ新幹線に乗るんかい」と諭した。
6年間も、金沢ー京都間を行き来しながら、琵琶湖の東西どっちを
走っていたのか、まだ気づかないようだ。
 家に帰って、夕食時に次女の勘違いを話した。
隣りで女房が 「えっ?なんで琵琶湖の西と東に電車が走っとる?」
(ほーーーら、始まったゾーーッ)  次女の天然は女房似のようだ。
そこへ反対隣りからおふくろが参戦!!「 サンバードで帰ったがか? 」  
「 違うし!そりゃ洋服屋やし 」 と私。 「 サンバドザーか? 」 とまた母
「 そりゃ頭につけるヤツや 」 とわざと言った。
また反対隣りから 「 それサンバイザーやろ 」 (おおっ判ったか)
 相変わらずの家庭風景に戻った。