今日、私の大好きな相撲の話を、ある会で講話をさせて頂いた。
その会に呼んでくれた越さんありがとう。そして、聞きに来てくれた私設
”喜び組”のAさんKさん超ありがとう。
考えて見れば、聴講者の前で相撲の話をするのは初めてです。
仕事のお客さんでも、私が相撲に携わっている事を知る人は少ない。
何故ならば、「相撲にうつつを抜かしている間に仕事に励め」と言われる
事が恐かったのかも知れない。 増してや、相撲仲間以外に相撲連盟の
役職や段位なんて口外したことが無い。「相撲〇段じゃ無くて冗談でしょ」と
言われるのが落ちだからだ。
しかし今回、越さんの要望でお話する事に応じた。時間配分に失敗して
伝えたい事が半分だったが、もう一度残ったお話をして欲しいと言われた。
少年時代の夢が叶ったと思いました。好きな相撲の話で役に立つ!
私は高校を卒業したら、大好きな相撲に携わる『相撲博物館』に就職を
希望しました。しかし、相撲協会縁故者に限ると言う条件で、親戚に相撲
取りも居ないので諦めました。 私は「相撲の資料に囲まれて、資料整理を
したり、痛んだ錦絵や古文書を修理したり、新しい事実を発見したりしながら
黙々と、粛々と日々過ごす」のが夢だった。 このまま、講話で過ごせれば
最高だ。しかし、現実は厳しい。
講話終了後急いで大工の『現場』へ。本日の作業!一日中床下で配管 。
モグラ叩きみたいに、出たり入ったり。 合間を見て、聴講の方にお礼の
メールを打つ。ありがたい返事のメールに感謝・感謝!!
その中に女房のメール「講話終わった?どうやった?」ありがたい話だが
「今床の下」と返信すると、それに対し「講話失敗したから恥ずかしくて床に
隠れたか!」だと 。 明らかにあんたは私の”悲しみ組”だよ

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