本日日曜日。休日なのだが細かい仕事をいろいろしようと思っていた。
朝一、日差しがあったので、女房が能登の増穂ヶ浦へ行こうと言い出した。
確か女房は、昨夜ご近所のお友達と午前様のはずだが、元気なもんだ。
三女孝行だと言った。 そうか、家事を積極的に手伝ってくれる娘の為か。
朝食を済ませ、レッツゴー! 運転席に三女がいたので、私が代わった。
(当然帰りの事を考えてである) 久しぶりの能登外浦。
行き先の決定は、今朝の新聞記事。 桜貝の写真。
現地に着いて驚いた。 ゴミだらけ! 貝も写真ほど多くない。
吹きすさぶ風の中、自宅に置いてきた老いてきた母の言葉。
『写真見てみんな来て、何にも無いがんないケ』
相変わらずのマイナスイオンだ。
少々貝を集めて終了。気づくと車の数が増えていた。数十組は居たな。
帰路。 近くの巌門レストランへ。
そこで女房の地元友人の一言。『土産売り場にきれいな貝売っ採るよ』
確かにあった。綺麗でたくさん瓶詰めされていた。寒い思いしなくとも・・
自分土産は、『意味深な浮世絵』の箱に入った『またたび酒』
レジのお姉さんに 『一日、付属のお猪口一杯にしてくださいね』
どーんだけ効くがやぁ
レストランから自宅まで、やはり娘運転でした。
飲まなかった女房は、後部でお休み。(なにせ午前様やから)
飲んだ私は、ナビゲーターで娘の友。 あーぁ眠い

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