北陸金沢は、大晦日から降った雪も大寒の昨日すっかり消えかけてます。
そんな日、一件の用事を済まして帰宅しようとしたら、女房からメール。
一軒、急で狭い坂道の途中に灯油の配達先がある。いつも二人で行く所。
お手伝いするために、現地で待ち合わせ。
私が運転手で、坂道の途中に停めます。
女房が給油ホースを20メートルほど引っ張ります。
私は準備が出来ると、ポンプの電源を入れます。
後はエンジンかけっぱなしの車が動き出さないように張り付いています。
昨日は、その急な狭い坂道脇の狭い駐車場に入れる事になりました。
当然私が運転です。バックで入れないとホースの位置が逆で届きません。
坂道脇の雪が邪魔で、やっとのおもいで脇の駐車場に入れました。
家に近づけようと車をさらにバック!
「オーラーィ、オーラーィ」と珍しく気の利く女房 の声。
バスガイドみたいやなぁー (^0^)
しかし、いくらさがっても 「オーラーィ!」 危ないので私は車を止めた。
降りて女房に確認した。 「もしかして『オーラーィ』って止まれって言う事?」
「そうや」と女房 (#0#) どこぞにオーライと言って止まる運転手がいる!
止めるなら 「ストップ!」 やろー!!
「お前がバスガイドなら、怒った運転手に(観光先の)現地に置き去りやわ」
身の危険を感じた私は、その日の女房との同行はこれ一件のみにした。
そう言えば、女演歌歌手で、昔バスガイドをしていて、
「オーラーイ、オーラーイ」とやっていて、後ろも見ずに
田んぼに仰向けに落ちた人がいたっけ・・・

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