今日は日曜日、店はお休みであるが、現場へ視察に行かねばならぬ。
大工が仕事をしていた。今回、私の方が元受となる。
帰ろうとしたら 「親方、ここどうする?」 と大工が叫んでいる。
『親方かぁ、まんざらでもでもないなぁ』 私も結構単純だ。
帰宅して、自宅の直し物をする。時間がかかった。もうお昼である。
女房と下の娘と外食する事になった。 まずは、下の娘とお約束の
『誕生日の携帯』を買うため、ショッピングセンターに行く。
女房はお買い物、私は難しい携帯の説明におつきあい。
出来上がりに10分必要と言う事で、女房を探し、一緒に店内をうろつく。
マッサージ機があいていたので、女房から使用を勧められる。
十字の通路の角、しかも通路向きに腰掛けるので、
知り合いに見られないかと落ち着かない。
リラックスどころでないので、娘を探す。
焼酎サーバーを見つけた。そこにいた娘に「来年の誕生日によろしく」と
おねだりした。 娘は 「店の灯油タンク、春になったらいらんから、それ
使えば」 と言った。 携帯を買ってしまったらこんなもんか?
目的の食べ物屋に移動。 入店すると、受付に誰もいない。
奥の接客で忙しいようだ。 呼出しボタンを探す。
入り口脇に 『押』 のボタンがあった。 しかし次の瞬間、あれはまずい
と思い、ほかをみわたす。
しかし女房はそのボタン目指して 『あるがいねぇ』 と押しにかかる。
娘と私はあわてて止めた。 『排煙』 つまり火災発生の時押すボタンです。
やれやれ

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