以前老夫婦宅のインターホンの出来事を書いた。
今回は、別の一人暮らしのおばあさん宅のおはなし。
時々仕事でお邪魔する。昨日も訪問した。玄関に入ると、当店の納めた
灯油が置いてある。 見るとそろそろ空に近い。
私はサッと表の納屋に行き、満タンのポリ缶を持ってくる。
来たついでに重いものを運んであげようと言う親切である。
今季行く度にやっている。 まだしっかりした人で、ボケは無い。
「 新しいのおいといたよー 」 と奥のおばあさんに言うと
「 来たついでに油運んでもらえんけぇ 」 と答える。
運んだっちゅうに・・・・・・ まぁコノくらいです
この家に来る時、車中から携帯で確認した。
店にから電話したとき不在だったので、出先からかけた訳である。
用事を済ませ 「 そういえば以前不審電話の話しとったねぇ 」
つまり、無言電話が時々かかるかるし、インターホンが鳴って出てみると
誰もいない。 「 心配だからカメラ付きのインタホーンに変えてくれ 」
というわけである。
「 不審電話は端から出なきゃいい、御宅の電話器は話し聞いていると
ナンバー表示の様やけど? 」 試しに携帯から電話してみる。
やはりナンバー表示であった。 しかも音声付!!! スッゲ
着信暦を表示してみせる。 「 これが今かけた私の番号、一つ前が
外からかけた時の番号。 だから無言電話は番号を控えて
次から出なきゃいい 」 と教えてあげた。 すると、おばあさんは
「 今日もかかったから番号控えたがや 」 と受話器脇のメモを見せた。
見ると私の店の番号が 『 ふしん電話 』 とメモされている。 えっ??
私は5,6回コールしても出ないから、留守と思って切ったのである。
おばあさんは 「 メモしてから、もしもしと出たが無言だった 」 と言う。
メモしている時間が不在と誤解した原因であった。
「 そりゃ、相手が電話切ってからもしもし言っても返事ないわ 」
ブログを書く前、インターネットでカメラ付きインターホンの下調べをした。
「 インタホーン 」 と検索したら、何も言わず
「 インターホン 」 を表示してくれた。 パソコンってかしこいね

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