2008年5月27日火曜日

映画鑑賞

 ブログを始めてそろそろ10ヶ月になる。当初、知り合いのブロガーの
ブログが『名前』で検索できる事が敬服だった。 
2,3ヶ月経っても自分のブログは検索出来ない!! 諦めた頃から
ブログの内容も相撲から女房ネタに変わってきた。周りの人に受けた!
だからお調子に乗り何度も女房ネタを書いた。 しかし何時までも
我が家の不幸で笑いを取る訳には行かない。
それに、最近 『水もれ日記』 で検索に引っかかるようになった。 
半公共性をおびてきたと言う処か!! へたな事は書けない!!
 と言うわけで、久しぶりの女房ネタです。(^v^)
 平日の昼間だと言うのに女房は映画を見に行った。 
マッ たまには良いか 行った映画の題名は 『能登の花ヨメ』  
因みに私の女房は 『能登から来た花ヨメ』 です。
女房は同級生と見に行きました。 映画の内容は能登が舞台で、
能登の風景や能登の人たちが出演しています。
 映画が始まって、話の途中で女房が 『あっ』 と声を出したそうな。
隣の同級生が 『どしたん?』 『あぁ 今私の同級生が映っとってん』
隣の同級生がしらけた。 映画に映った人が女房の同級生と言う事は、
隣の同級生にとっても同級生と言う事だ!!
どうして 『ねぇ 今〇〇ちゃんが映っとったよ』  と言えないかねぇ

2008年5月24日土曜日

改名

 私が四半世紀お世話になっている 〇〇 さんと言う人がいる。
〇〇接××を経営している。
 先月、5月から 『××』 を 『××』 にするから勉強会の登録
変更しといてねと言われた。 その仕事内容にこだわりがあるらしい。
早速事務担当者に連絡した。 しかし、他の会に連絡し忘れた。 
〇〇さんはその他の会で、前の『××』 と呼ばれたらしい。 
早速私に『変わっていない』と言ってきた。 私はウッカリしていた と
「訂正しておきます」 と言ったが、『自分で訂正した』と言われた。
』と『』の違いだが、ともかくこだわりがあるらしい。
 先日〇〇さんの仕事場にお邪魔した。用事を伝えると、『チョット待て』
と 電話をかけた。 何か確認したかったらしい。
『もしもし、〇〇××ですけど』 と〇〇さん。  『おお、5月だから
新しい名で電話しとるは、さすがこだわっとるは!!』 と感心する私。
 用事は解決したらしい。 電話を切った と そこへ〇〇××に
電話がかかってきた。 『はい、〇〇××です』
   ウーン まだ慣れてないみたいだ

2008年5月22日木曜日

表彰

 本日、お仕事の総会があった。いつも出席しないのだが、表彰される
と言うことで、出席した。  優良業務主任だそうだ。
つまり、まだ生きてたの? まだ居たの? と言うことか。
 いろんな対象の表彰者が居た。 しかし気になることがあった。
呼ばれても、誰も返事しないのだ。 ましてや、壇上の日の丸や協会旗に
礼をしないのだ。  最近、倫理をかじる私は 『自分の名が呼ばれたら
元気良く返事するぞ』 と思っていた。 実際、10人返事なしで進んだ。
ところがである。 私の二人前の人が 突然 『はい』 と言った。 
一つ前の人もまねをして返事した。  私も当然返事した。 
会場の人は、 先の人が返事したから 私も返事したとでも思っている 
だろう。  トホッ  ともかく、賞状と記念品を貰って席へ戻った。 
しばらくすると携帯のバイブがブルブルと・・・
『ありゃー 仕事かな?』 見るとメールだった。 『だっりゃ?』 
同業の同級生だ。 『なかなか凛々しい姿でした(拍手)』 とある。
『おっ 会場に居るんだ』 緊張した私の顔がほころんだ。
 又しばらくすると、携帯がブルブル ・・・
またか!?  今度は画像を送ってきた。 『おっ 私が賞状を受け取る
姿でも写メったか??』    パラッ  パラッ  パラッ  
画像が三分の一ほど表示された時、思わず声を出して笑いそうになった。
昨年の温泉で、酔ってふざけて (これ以上説明出来ません) 撮られた
私の写真だった。 静かな会場で、一人肩をゆすって笑いをこらえた。 
後に並ぶ、他店の 『優良販売員』 のお嬢さんたちは、前に座る不信な
おじさんが不気味だったろう。

 

2008年5月19日月曜日

60周年同窓会

 週末、母校の60周年同窓会があった。たーくさんの人達だったが、
同級生は10人ほど、あとは学年が違う人達だ。 
おまけに立食パーティだから落ち着かない。
 乾杯の後、芸妓の踊りがあった。 金沢には古くから、お城のある
中心部から、西と東へそれぞれ川を渡った処に二つの茶屋街がある。
 横にいた同級生は 「西かなぁ?東かなぁ?」と聞いてきた。 失礼な
いくら 『きれいどこ』 でも、貧乏人の私には 冷奴みたいなお名前の
お方とはご縁はない。 そこで私は言ってやった 「姿や踊りで西・東の
区別はつかぬが、おぼくさんの盛り方で判るかも??」
 金沢は浄土真宗が盛んである。  合掌

2008年5月16日金曜日

穴が無くても入りたい

 私の属する勉強会は、毎週幅広い分野の講師をお招きする。
5月の5週すべて、超著名人だ。
 ならば多くの人に聞いて欲しいと、多くの非会員にもお誘いをかける。
会員のOさんの会社の社員は、第1週、2週と毎回4人出てきている。
第3週前々日、私はOさんと出会った。そこで私は 「毎回社員さんに
出席していただいて有難うございます。Oさんも今週如何ですか?」 と
お誘いをした。 Oさんは1,2週欠席だった。
 「ははは、 はいはい」と優しく答えていただいた。 『やった!OKだ』
早速自宅のパソコンを開いて 出席『予定』の入力をしようとした。
画面を見て凍りついた。 「こっ これはーーーーーっ」 私の驚きは
『 星飛雄馬 』並みだった。
 Oさんは確かに1,2週欠席だが、3週から5週まで すでに出席『予定』
が入っていた。  つまり今月前半は出張か何かで欠席だが、後半は
必ず出席しますよ、と連絡が入っていたということである。
 なのに、私は偉そうに 「出席なさいませんか」と言った・・・・・
しかも、この会の元 『初代会長』 のOさんに・・・・・・・・・・・
 第3周当日、トイレから出て行くとバッタリOさんに出会った。
挨拶したが、私はトイレに隠れたくなった。 そして脳裏にあの優しい
『ははは、はいはい』と言った笑顔が浮かんだ。 さすが初代会長は
大物だ。

2008年5月14日水曜日

あずきバー

 今朝の新聞に、井〇屋製菓のアイス値上げの記事が載っていた。
原材料高騰につき、10~15%の値上げだとか。
しかし、売れ筋の 『あずきバー』 だけはそのままにしたいとか。
 いうじゃない!! 人に相談せずに小ぶりになって久しい。
元の大きさに戻してくれーーっ

2008年5月10日土曜日

おトイレ

 我が家のトイレは2箇所ある。店舗脇(表)と家の奥にある。
奥のトイレは裏の町内の借家と接している。便器に座ると、背中の窓の
外がその借家の小さな小さな庭である。
 その借家の住人は頻繁に変わる。独身らしき人、家族持ち等等
独身は静かである。 居るか居ないか? 家族持ちはスグ赤ん坊の声で
判る。 
 独身は庭には出てこない。 しかし、子供が居るとどうしても縁のサッシ
を開けて出てくる。 洗濯物を干したり子供をあやしたり・・・・・
 結構コレが困るんです。  トイレの窓を開けられない!!!  
せっかく狭い狭いトイレに駆け込んでホッとした瞬間 後ろで話し声が!!
『アリャぁー』 と何も悪いことをしていないのだがソット身を潜める。
ソットきばり、ソット『弱』で洗い、そっとペーパーを取る。 
しかし出る前に 『ジャーッ』 と勢い良く流さなければならない。
流さないと 『同居人』 に叱られる。
うっかり窓が開いている時に入って、人の気配を感じると・・・凍ります
 以前ドイツ人が居た。 「リッヒィ イッヒィ・・・」と言ってた。
今の裏の住人は 「フェイ フェーイ、リーン リン。トントーン ラーンラン」
と言っているから中国人だろう。 しかし臭さは万国共通だから気遣う。
 女房も一緒らしく、私がトイレに飛び込んだら窓が閉まっている事がある。
ハッキリ言って く〇い  最近ある人が 『夫婦はお互い様』 と言ってた。
けんかを避けるコツだそうだ。 『お互い様かぁー』と思い、鼻をつまみ
口で息をする・・・・   口を開けながら気張るのって結構下腹部に効くよ

2008年5月3日土曜日

映写会

 ゴールデンウィーク後半始まり。NHKで懐かしの映画『椿三十郎』を
見ました。 御幼少の頃映画館で見た、黒澤こだわりの白黒作品です。
 私は大変相撲好きです。 大学の頃、大相撲名勝負の8ミリフィルムを
買いました。 映写機も無いのに・・・・・  後々、業者にビデオテープに
ダビングしてもらいましたが、今やDVDで販売される時代です。
 そんな時、ふと若き日の事を思い出した。   私は大学卒業後
我が社に就職した。しかしその年末、訳あり、異業種だが骨を埋める
つもりで転職した。 家族的な会社だった。 二組の夫婦従業員がいて、
他には女性従業員が5,6名いた。 小売業である。
 私がその会社になれた頃、従業員達だけで親睦会があった。一組の
夫婦従業員のお宅に集合した。 酒も進み、テーブル中央のビール瓶や
お皿を片付け始めた。 そして映写機を置いた。 さっきまで居た
そこんちの子供はいつの間にか階下に追いやられていた。
 壁に『銀幕』の代わりのシーツが張られた。 電気が消され、映写機が
カタカタ鳴り始めた。 映画の冒頭に、女神やライオンやスポットライトは
出てこない。 つまり極ありふれた?『青色フィルム』だった。
 純真だった私は「ありゃ アララララーッ おおーっ」と心の中で叫んだ。
私の 『二十四(当時の年齢です)の瞳』 は爛々と輝いた。 
 そんな時、階下からそこんちの子供が突然部屋に入ってきた!!!
慌てて映写機を止める亭主。銀幕と子供の間に立ちふさがる女性店員、
子供に無理やり回れ右をさせて優しく階下に連れて行く母親。
 見事な連携プレーだった  (-_-)
 
  
 
 
 
 

2008年5月1日木曜日

うっかり

 今朝勉強会の帰り、Wさんと話しながら会館の外に出てきた。
横断歩道を渡り、向かいの駐車場へ。 話は私の仕事のグチだった。
そろそろWさんの車が近そうな態度だったので、話を上手くまとめた。
「それじゃ!」と挨拶して自分の車を探した。 が、  無い!!
「あっ 今日自転車で来たんだった!!」 私は来た道をとぼとぼ戻り、
会館脇の自転車にまたがった。
 長嶋茂雄が試合が終わって、連れてきた息子を忘れて帰宅した事が
あったそうだ。 家に入ると奥さんに 「あら 一茂は?」 と言われ
やっと気がついたそうだ。 それよりマシだ・・・ましだ・・・ニョウボウより・・・