2008年9月9日火曜日

胸のアラーム

 今朝、女房と配達に出ることになった。女房は商品を積む為、軽トラを
車庫に入れた。運転席側が狭くドアを開けたが出られない!
 「夕辺のオニギリが効いてるね」と教えてあげた。 女房は仕方なく
助手席側から出ることにした。 しかし、なかなか助手席に移れない。
「腹が邪魔なんじゃない?」と教えてあげた。
 荷物を積んだので、私が車を出すことにした。運転席側に挑戦した。
ダメだった。 助手席側から乗った。私は運転席に即移れた!このことを
当然女房に言った。  「足が短いからじゃない」 と言われた。
うーん、女房も私に鍛えられ、口だけ成長しているようだ。
 その後一緒に配達に出た。 ウルトラマンは地球上で3分が限界だ。
胸のアラームが点滅する。   私達の同乗は60分が限界だ! 
60分を過ぎると、私は必ず 「もぉう一緒に乗らない!!」 と教える事に
している。それどころか私の気持ちの中では30分でイライラ点滅が
始まっている。
 なぜか今日は60分で無事帰ってこられた。 不思議だ。
私は思った。大人になったのか、はたまた年老いたのか・・・・・・

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