昨日は、年に一番大掛かりな企画・開催の相撲大会を無事終えた。
御協力して頂いた方、感謝します。
ところで、親しい先輩から労をねぎらってやると、居酒屋に誘われた。
大会会場の後始末があったので、先輩を待たしていた。そのお店は、
いつも散歩するところに近いので、歩こうと思ったが、先輩が待っている
ので、自転車で行くことにした。 飲んだ後自転車で帰るつもりだったが、
その店からタクシーで二次会に行ったため、自転車は 『お泊りとなった』
翌朝、散歩を兼ねて自転車を取りに行こうと思っていた・・・が、
お酒の余韻で断念! 女房に、自転車を置いた居酒屋まで車に乗せて
行って貰う事になった。 私は助手席におとなしく乗った。
「お店どこ?」と女房。 「その信号を右に曲がって、裏道に入ったところ。
その道を真っ直ぐ行くと家に帰れる」 と私。
珍しく女房は言うとおりに右折した。
が! 車を停めてくれない。 「停めてよ」と言うと 「あっ」 と答えた。
どうやら、私を乗せたまま家に帰ろうとしたようだ。

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