週末、親戚の結婚式でお会いした方と名刺交換をさせて頂いた。
名刺を頂いた方に手紙を書く習慣が最近出来た。いつもは葉書だが、
祝辞を頂いた方なので便箋にした。 ところが封筒が無い。小さい。
いつもなら仕事用の茶封筒で済ますのだが、来賓の方なので、白封筒
を買いに行った。
文具屋の奥にレターコーナーがあった。 「おっコレコレ」と手にすると
お花柄だった。 『相手』を想像したらちょっとキモカッタ・・・・・
隣りの封筒も花びら柄だ。最近の封筒って『私の様な』白は無いのか?
青空模様が目に付いた。 「相手が男性だからコレで良いか」 しかし
寸法が合わない。 家の引き出しに一つあった封筒と一緒だ。
三つ折にした便箋を更に半分に折る訳にはいかない。
すると後ろから 「白をお探しですか?」との声が!
最近の習慣で 「はい!」と 元気に振り返った。
店員サンだったが、よそを向いている。
どうも後から入ってきたおじいさんも、封筒を買いに来たらしい。
なんたる偶然。 と言うより、店員の声に反応した自分がみじめだ。
注意力と反射神経の衰えか!! 年を少し実感した。
春なのに晩秋の気持ちになった。

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