最近ニュースで、聖火リレーの妨害の様子が流れている。
26日には長野でリレーが行われる。 日本人による妨害は無いと思う。
海外では、聖火を奪い取ろうとする者、水をかけて消そうとする者。
仕舞いには、青い服の中国護衛隊自体が、続行不可能として何度も
聖火の火を消し、リレーを中断した。聖火の不測時に備えている種火が
あることを良いことに、『再点火』をなんぞげに思っている。
リレーは、前者の火を受け継いで次につなげるから意味がある。
バスに乗るから火を消す。リレーを始めるから火を着けると言う感覚は
東洋的では無い。 明らかに共産主義的感覚だ。
報道番組で、長野の聖火リレー関係者が北京オリンピックの聖火筒を
紹介していた。 『 祥雲 』 をテーマにした筒である。
祥雲とは、めでたい雲と言う意味があるらしい。 コレは東洋的である。
だが、そんなに妨害で火を消したいなら、リレー中断で火を消すのなら、
聖火筒は最初から火が出ないモノにすれば良い!
『 祥雲 』 でなく 『 青雲 』 にすれば火も出ないし、煙も少ない!!
おっ 庭でうぐいすが鳴いている。 今年初鳴きだ
コレは我が家のめでたい兆しか! いや、泣いているのか?

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