先にお話したように、母親が元気なので店番をしています。
お陰で、女房と私は手分けして仕事に出かけられます。
女房は灯油の配達担当で、ミニローリーに乗っています。
私はガスと住設担当です。 冬になると灯油の配達が増えます。
女房が忙しい時、私は手伝います。 勿論私の機嫌の良い時ですが。
機嫌が悪い時(大概女房が原因)手伝いません。
何年か前、女房が忙しそうにしていましたが、手伝いませんでした。
たまたまミニローリーが店にある時、お客さんが灯油を買いに来たので、
私がローリーからポリ缶に油を入れました。 その時、ミニローリーの
給油ノズルを久しぶりに見た。 なんと、カバーに穴が開いており、
中の金属も擦り減っている事に気が付いた。
『あぁ こんなに成るほど忙しかったのか、悪いことしたなぁ』 と思い
チョックラ手伝いせんなんかなぁ と思い、「ローリーのノズルやけど・・」
と話しかけると 、
明るい声で 「あぁ あれ 引きずって走ってん」 と女房は答えた。
『なぁにぃい!! 《危》マークを付けたローリーが \(*0*)/
灯油を積んだローリーが \(*0*)/ 一般道をホースをたらして
火花を散らして走っとったぁ? 大体おまえは・・・・・・・・・』
あとは以前紹介したように ドンパチ トテチテタ です

1 件のコメント:
考えようによっては、家の中での火花は安全だと思いました。事故にならなくて良かったですね。
しお
コメントを投稿