今日27日は国旗制定記念日です。日本の国旗である日の丸は、
裏であろうが逆さまであろうが同じに見えます。 屋外になびいている
旗ならば、裏表は関係ないと思いますが、屋内の壁に掲揚する時は
気を付けなければなりません。
国旗は、大概左手に掲揚ポールがあるとして、左側からの風になび
いている形が正式図柄になる様に飾ります。 従ってその時の上部が
↑となります。 旗の左側には掲揚の為の紐や穴が開いています。
旗の繊維がほどけないようにおりかえしがあります。その折り返しが
見える側が裏です。 しかし日の丸の様な旗の話です。
アメリカやオーストラリアの様に左上に四角く母国?(占領国?)
のマークがある国旗は、縦に吊るす掲揚の場合、裏にします。
つまり、四角い「カントン」があくまで左上に来るように掲げます。
小生、相撲連盟にて、箒・水桶・柄杓などの備品とともに、
国旗と連盟旗を責任を持って試合にお持ちする係りをしています。
『総務委員長』がちゃんといるので、私は『雑務委員長』です。
そこでちょっと自分なりに研究してみた次第です。
中学生や高校生に掲揚係りを任すと、国歌終了にあわせて掲揚を
済まそうとして、掲揚の動きが止まったり、急にスルスルッと揚げたり
みっともないです。 私の掲揚のコツは、少し早めに揚げるつもりで
同じ速度で揚げます。 揚がりきった国旗を眺めて国歌を歌うのも
いいもんですよ。
大会終了の時の国旗降納の時は、降ろした国旗が地に着かない様
気を付けるべきです。旗を肩に乗せて、紐を解けばよいと思います。
日本国旗は、裏表・上下違ってもちゃんと日の丸に見える。
これは日本国民のこだわりの無さを象徴していると思います。
悪い方でなく良い方に作用する事を祈ります。

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