土曜に同窓会幹事として、会計報告兼ご苦労さん会をしました。
同窓会当日、乾杯を本来の幹事でありながら、活動にお誘いしなかった
『女性校長』にお願いしてありました。受付で「私ただのヒラ教員よー」
と言った。『校長』はガサネタだったのか。 イヤイヤ
ご苦労さん会で女性幹事は、「あれは当日出席の恩師に対する遠慮よ」
と言った。つまり恩師には教頭になったはずがなれなかった事情があった。
それは私も知っている。だがそのことに関し、優等生だった女史は気遣い
「ヒラよー」と言ったのだとか。
よかった、司会で劣等生の私は危うく『先生を越しちゃいましたー』と
紹介しようと思っていたんですから。言っていたら私、永久追放だったろう。
この夏あたりから町内の床屋さんは毎朝店先で自己流体操をしている。
私が自分の店のシャッターを開けると必ず体操をしている。
シコも踏んでいた。『上体が前倒しじゃーだめだ、腰を割ったとき上体は
地面に垂直でなければいけない。今度散髪に行った時教えてやろう!』
すかさず女房は「あんた一言余計なのよ」とたしなめられた。
毎朝のように民放番組にコメンテーターとして出ている作家のYさん。
必ずテロップに『気がつけば騎手の女房で大宅賞受賞』といつまでも
書いてある。 気がつけば離婚しているはずだが・・・・
王監督の次女が婚約発表!! 離婚していたのは知っていたのだが
二度目の離婚だったとは。 「おおー!」と言うより 「ええー?」である。
父である王貞治は『私には娘しか居ません。娘が嫁に行けば王の姓を
名乗れなくなる、だからせめて下の名前にと「王」偏のついた「理」の字に
したんです』と言っていたことがある。
三度目の正直も危うい(私でなくマスコミが言っている)
せっかくの父の想いが通じるのだろうか
「あんたはいつも一言余計なのよ」と言っている我が女房
「私にたいして一言足りないのよー」と時々発作を起こします。

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