2007年11月24日土曜日

プロの声

 昨夜”ミネハハ”のコンサートを聴いた。  うまいわー   コマーシャル
ソングも歌っていたと披露してくれた。会場の子供達に受けていた。
 私が御幼少の頃、ラジオやテレビから(テレビやラジオの時代とは違う)
天地総子のコマーシャルソングがいろいろ流れていた。あの企業もこの
企業も”天地総子だ”と判った。その前は”楠木トシエ”が重宝されていた。
     フッ ルーーーッ
このソングは誰々と判った。しかし”ミネハハ”の場合は「へーぇ この声も
この声も同じ人だったんだー」と感心した。要するに、プロフェッショナルだ。
その企業イメージに合わせて声を出していたのです。もしかすると系列が
違っていても採用されているのではないか。(同種の企業は敬遠される)
 我が相撲連盟に唯一女性がいます。学校の音楽の先生で、声楽出身の
方です。大会のときはウグイス嬢をしていました。昔、懇親会の時「蘇州
夜曲」を歌いました。感激しました。又の機会に声を聴きたいと思いました。
しかし、最近機会があっても歌ってくれません。
 その方、数年前に学校を辞められました。段々視力が悪くなったせいで。
大会の時も、土俵上が見えないと放送担当もしてくれません。それじゃぁ
「何かの形で 参加してもらおう」と国歌斉唱を頼みました。しかしアッサリ
断られました。しかも後日、「国歌斉唱なんて誰が言い出したの」ととっても
おかんむりです。
 その方曰く「声を取り戻すのにひと月かかります。それを一週間前にだな
んて!」  現役を退いていたから、それなりにトレーニングが必要だと言う
ことです。
おおープロフェッショナル!!!!    カラオケの得点に一喜一憂する
小生とは偉い違いだ。  反省! (私は猿か)

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