2007年11月3日土曜日

誕生日

 今日11月3日は明治節。10月10日と並んで、晴れの特異日です。
さすがこの日に生誕された明治天皇はすごい。日本の近代化に貢献した
お方のめでたい日である。なにかを持っているお方だ。
 ほかにめでたい日生まれの人を知っています。1月1日生まれの私です。
しかし戸籍の上です。実は私12月生まれなんです。父親が「わずかの事で
一つ歳を取るのは忍びない」と年が明けるのを待って届け出たらしい。
まだ数え歳の考えの残る、1丁目のオールウェイズでした。 御幼少の私は
母親に「本当は何日?」と聞いた。「さぁー覚えとらん なんせへしなかった」
と答えた。
 私はこのような両親に翻弄されながら育ちました。  感謝  
若い時って、未来に悶々として占いが気になりませんでしたか?
私占おうにも誕生日が分からないんです。 言いたかないけど 苦労したよ
 諦めていたら、東北に住む10歳うえの叔母さんが覚えていた。
叔母は私が小学校時代まで同居しており、私の姉みたいなものでした。 
「あら知らんかったん」 と本当の日を教えてくれました。  
でも、せっかく教えてくれたその日を、なんと聞いた本人(私)も忘れました。
   あの親にしてこの子ありである。
最近は「自分の行いの結果が自分にそのまま還って来る」と思っています。
だから占いは当てにしません。 が、この前の有馬温泉で似顔絵を描いて
貰ったついでに、占いコーナーに行きました。  酔っていたのかな?
占いなんてと思いつつ、足が動いたんです!
 「手相占い」の列に並びました。仲間は数列離れた「風水占い」に並んだ。
そいつから携帯がかかった。「なにみてもらうん」  嫌な事聞く奴なー
「あすの朝、パン食がいいかごはん食がいいかみてもらう」と返事した。
なにせ「自分の行いの結果が・・・」と言う持論があるから、格好悪いんです。
 順番が来ても「商売運ですか健康運ですか」と問われ、「・・・・健康を」と
意地を張った。 「今のとこ健康はよいです」 あたりまえやろう、 とその時
生命線の下の方に枝分かれが!  質問すると「これは転勤とか引越しとか
の相で、健康に関係ないです」 あーよかった。
 部屋に帰って 「転勤族でもないし、新築もサラサラ考えていないのに」と
仲間に話すと 「そりゃーお前 夜逃げの相やー」と喜んでいた。 そいつは
私の大学の同級生でもある。 「アンタに言われたくないよ!」 私は大学を
四年で卒業した。そいつは余程勉強が好きだったのか五年通っていた。
  『だからアンタには言われたくないよ!』
 でも同級生っていいもんですよね。夜食に仲良くカップ麺食べた相手です。

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