2007年9月21日金曜日

蜂の巣partⅡ

 当社は小さいくせに自家配送の他、3社の配送センターを利用している。
3社目はある縁で、どうしても取引をと言うことで契約しました。
 自家配送の一部を出しました。その中に一番大変なお客さんがあります。
40kgを担いで坂道を100歩歩いて、とどめの階段10段上がって交換する
御宅です。当初委託以外でした。しかし営業マンがもう少し出してと言うから
そこを委託配送に出したんです。でもそれ以来私体が楽です。
 去年の今頃、第3の配送センターから電話があった。「スズメ蜂の巣が
あって交換できません」 エッ!昨日私はメータ検針に行ったが気が着かな
かった。即見に行った。確かにあった。ボンベの真上に立派な巣があった。
ただ大屋根の軒先だった。頭上4m「どこが怖い」「じゃ玄関先まで運ばせ
ますから、あと社長交換して」と言うではないか。
「男が腐ったこと言うな、毎年1件ガス切れ起こすくせに」・・・
 センターの営業マンがやってきた。「いやなら置けば」と強気で言う
「有難うございます」 と予期せぬ答え。
ゲッ!!!! ナマクラを覚えた私はさっそく次の配送センターに電話した。
場所言ったらしぶった。最後のセンターに電話した。場所言ったらしぶった。
 結局あれから私、息を切らして配送しています。昨年11月ごろ蜂はいなく
なった。いま空巣はカラスにつつかれたのか、一部欠けている。息を切らして
見上げると、まるで口を開けて笑っているようだ。   短気は損気
   『水もれ日記』ならぬ『ため息もれ日記』でした。

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