2007年9月19日水曜日

蜂の巣

 昨日山方面へプロパンガスの交換に行きました。
ある家でボンベを外したら、なにやらくっついていた。
よく見ると、両手で包めるほどの蜂の巣だった。
その巣の周りにはぎっしり蜂がくっついていました。
「もう昼だというのにまだ寝ているわ」うとい蜂の種のようで、
じっとしていました。しかし新しいボンベを着けたら、これを
トラックに載せなければならない。いくらなんでも蜂が暴れだすであろう。
お客さん宅にお婆ちゃんがいた。聞くと「ああ払いのければいい」と言う。
「じゃあ奥さん、家の中に入っといて」と言って、棒で巣を落とすことにした。
 御身大事。まず避難先のトラックを離らかし、帽子つき雨合羽にゴム手袋装着。
その装備の色はなぜか鮮やかスカイブルー。『ドラえもん状態』で蜂退治。
エイッと一撃。 即 必死でトラックへ。以前の経験からして、やはりうとい
種類だ。私を追いかけてきたはずの蜂が、追い越していった。
又あれだけの数がほとんどが見当たらなく、数匹が仰向けで失神していた。
ちょっと拍子抜け。だから数分も経たないのに、ボンベが回収できた。
 蜂に関する話は他にもあります。こんな生易しいものではありません。
しばらくシリーズでお伝えしたいと思います。では!

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